
HOKKAIDO PHOTO FESTA 2026 「見えない世界を視る」2nd year
「あわいに響く」ヴァイオリン即興演奏
2026 | 9 | 26 | Sat.|
Open 17:30 Start 18:00
演奏 喜多直毅
会場: 札幌モエレ沼公園
ガラスのピラミッドアトリウム
チケット: 3,500円(当日4,000円)
お求めはPeatixで
8/1発売9/25 まで
主催: HPF2026実行委員会
後援: 伊藤組100年記念基金
「この日、ここだけ」の即興演奏 ─ 『竹雪』
ガラスのピラミッド空間がかもしだす別次元
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*「喜多直毅でなければ成立しない世界」へようこそ!
喜多直毅の音楽は、既存のジャンル名では捉えきれない。
タンゴ、即興、現代音楽、自作曲——それらの語法を横断しながら、鋭い抒情と深い陰影をたたえた音の世界を立ち上げる。
高い演奏技術に支えられた表現は、静謐さと激しさ、構築性と即興性のあわいを自在に行き来する。
そこに生まれるのは、単なる演奏ではなく、聴く者の内側に風景を呼び起こす、濃密な時間である。
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*喜多直毅(ヴァイオリン・作曲・編曲)
1972年岩手県生まれ。国立音楽大学卒業後、英国で作編曲を、アルゼンチンでタンゴ奏法を学ぶ。タンゴ演奏家として活動する一方、即興演奏やオリジナル作品の創作にも力を注ぎ、ジャンルを超えた独自の音楽世界を築いている。自身が率いる「喜多直毅クアルテット」は、即興性と緻密な構成を融合させた音楽で高い評価を受ける。これまでにジャズ、タンゴ、現代音楽、舞踏、能、朗読など多彩なアーティストと共演し、国内外で演奏活動を展開。深い精神性と物語性を湛えた演奏は、多くの聴衆を魅了している。
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演出について
およそ600年前に世阿弥によって書かれた能『竹雪』を下敷きにしつつ、この地・このホールで演奏するにあたり、新しい解釈を試みました。
原作は大人の疑念によって雪にうもれた少年の話とされてきましたが、その無垢さゆえに、天が少年をこの地に戻したところに焦点をおき、生命のよみがえりを意識した演奏と演出になるでしょう。
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当公演は、「HPF2026」の一環です。
当日受付でwebチケットを拝見します。
無音も音として表現しますので、中学生以上の方が対象です。会場では静かにご鑑賞ください。
託児室のご用意はありません。
モエレ沼より札幌駅に向かうバスの便に間に合うよう終演いたします。
フェスタオーガナイザー:大橋英児
ストーリー構成:長原啓子(MC)
空間演出:楓月まなみ・Parera